後悔しない家の間取り選び。

最近デザイナーズハウスのようなオシャレな間取りの家が増えてきました。

例えば、天井が高くて吹き抜けになっていたり、リビングに階段があったりなどです。

上記のような間取りは見ている分にはオシャレで良いですが、住む事を考えるとオススメできません。

ではなぜオススメできないのでしょうか!

1つずつ簡単に解説していきましょう。

天井が高くて吹き抜けのデメリット

これに関しては日の光が入りすぎます。

日の光が入りすぎるというのは一聞良いように思えるかもしれませんが、夏になると家中が、ものすごく熱くなります。

光が入るに越した事はないですが、入りすぎるのも考えものです。

なんでも適度が一番ですね。

あと電気の取り付け場所なども難しくなります。

電気の場所によっては夜は暗くなります。

リビングに階段のデメリット

リビングに階段は見ている分には、すごくオシャレだと思います。

しかし、こちらもデメリットがあります。

それは効率よく冷暖房が効かない事にあります。

電気代が一般家庭より高くなります。

おそらく冬は床暖房なども設置しないと厳しいと思います。

電気代は家に住んでいる限りは一生付いてくるものですので、抑えれるところは抑えたいですよね。

まとめ

特に強いこだわりがなければ、シンプルで使い勝手がいい家が一番だと思います。

オシャレな家にしても、友人や知人が来た時には「おっー」となっていいかもしれませんが、それは人生のうちで一瞬の出来事ですからね。

それにいつか自分自身も見飽きると思います。