建売住宅を買う時の不動産屋さん選び、融資事務代費のかからに不動産屋さんを選ぼう。

建売住宅を買うには、町の仲介不動産屋さんに行くところから始まります、

例えば、福屋工務店、センチュリー21、住友不動産販売などである

基本的にはどこの不動産屋さんでも同じ物件を取り扱っています(稀に1つの不動産屋さんでしか取り扱っていない物件もあります)。

ではどこの不動産屋購入しても同じなのでは?

という疑問が沸くと思うのですが、答えはNoです。

実は不動産屋さによっては、融資事務代行費を取るところと取らないところがあります。

※融資代行費とは

事務的な手続き(ローンを組んだり、銀行との交渉、書面の作成など)をするのでお金を頂きますというものです。
不動産屋さんの方針次第で、取るところと取らないところがあります。
取らない不動産でも、もちろん上記の手続きはしてくれますのでご安心下さい。

融資事務代行費は、不動産屋さんにお支払いするお金ですので、家の購入代金とは別にお支払いしないといけません。

という事は融資事務代行費を取る不動産屋さんで契約してしまうと損になります。

ちなみに融資事務代行費の値段は大体3万~30万程かかります。

特にルールは決められていなくて不動産屋さん次第です。

融資事務代行費の有無に関しては、不動産屋さんに問いあわせればすぐに教えて貰えますので、まずは問い合わせてみましょう。

では融資事務代行費が掛からない不動産屋さんならどこで購入してもいいのか?

という疑問が沸くと思うのですが、これも答えはNoです。

というのも不動産屋さんいよってキャンペーンをやっているところもあります。

例えば、○○円キャッシュバックや○○円相当の家具をプレゼントなどなど。

ですので、一番お得なキャンペーンをしている不動産屋さんで購入するのが一番いいでしょう。

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